
私の二輪遍歴をご紹介 (下に行くほど最近です)


原付ですが立派な私のマイファーストモーターサイクル
自宅にあったのを親の目を盗んで乗っていました
凄いポンコツでなかなかエンジンがかからずキックスターターを踏みまくっていたことを思い出します
もう街でも見かけません、行動範囲を一気に広げてくれた思いで深い一台


本格的に二輪にハマるのはこの一台がきっかけ
当時はKawasakiのZZR1100が大人気、300キロメーターが話題になっていました
当然お値段もそれなり、ということで貧乏学生には高嶺の花
400も捨て難かったのですが車検の無い250を新古車で購入
それでも嬉しくて嬉しくて毎日のように乗りまわしていました

購入したての頃、実は長髪。懐かしい

数回の転倒、自己流の修理を繰り返し、形がちょっと変わってますね(左側)
阿蘇での一枚、九州内を中心にあちらこちらへと
コイツでツーリングの楽しさに目覚めました。処分してしまったのですが、最近格安の中古を発見
懐かしさのあまり弟の練習用に、と買ってしまいました(^^;)


どういった経緯で手元に来たのかは忘れてしまいましたが、しばらく所有していました
もちろん中古、それも凄いポンコツ、エンジンがかかるか毎回ヒヤヒヤ
当時はレーサーレプリカ全盛、アップハンドルの広い視界が新鮮だったのを覚えています
気分はイージーライダー、BORN TO BE WILDを歌いながら走ってました
すぐに処分してしまいましたが、アメリカンの楽しさを教えてくれた一台
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そしてしばらくブランクがあり、ベイサイド大村がスタートした平成8年
またオートバイの虫が騒ぎ始めました
アメリカンハードロックが大好きな私、コピーバンドもやっていました
憧れのミュージシャンが乗っているのは必ずといっていいほど、ハーレー・ダビッドソン
単純な私、いつかは俺も、とカタログや雑誌を眺める日々
しかしお値段も高値の花(余裕で車が買える)
おりしもハーレーブーム
長崎にハーレーダビッドソンのディーラーが開店
店内できらきらと輝くハーレー達
しかしそんな余裕などありません・・・
が、
特別優遇金利・60回ローンがあるよ〜とのこと
200万の5年払いで審査をお願いしてみる
審査OK(^^)v
借金も財産の内よ、と都合のいい思考回路を構築
生まれてはじめてのローンを組み、
そして生まれてはじめての新車


買っちまいましたあああ
支払いはきつかったですが、払いがいがある買い物だったと思います

このハーレーに出会って私の世界は一気に広がりました
雑誌の影響もありキャンプツーリングにますますはまり、西へ東へ、各地に沢山の仲間ができました
一泊二日で兵庫の山中でキャンプ、なんてこともやってましたね(若かった)

もともと機械いじりは好き、オイル交換は勿論のこと、
キャブレターをいじったり、マフラーを変えたり、
メンテナンスやカスタムの楽しさにもはまりました

乗れば乗るほど楽しくなるハーレー、その魅力はハーレーの長い歴史にもあります
色々な知識が付くうちに、ビンテージモデルへの興味が
旧車ブームなんてのも手伝って、買い変えの為に売却、次の相棒は


写真はちょっと年式が違います、それもプラモデル(^^;)
いわゆるショベルヘッドといわれるエンジンを積んだモデル
個人売買で関東から私のところにやってきました。もちろん旧車ですので新車ではありません

納車して間もない頃、ショベルヘッド独特の乗り味に嬉々していました。
しかし旧車だけに故障も多かった、でも素人でも手が出せる単純な構造なんですね
工具も揃えメンテナンスにカスタムに益々ハマッていきました

エンジンをオーバーホールするの図

エンジンが組み上がり嬉々するの図

配線が分からず途方にくれるの図

組みあがってご満悦の図、アップハンドルはご愛嬌
まあいろいろとトラブルに泣かされましたがそれも合わせて楽しんでました
バラバラだった期間は親父所有の


を借りて乗ってました。スポーツスターですね
エンジンを1200までボアアップ、サスペンションやハンドルを変えたりしてます。
軽快で素直な乗り味、走って楽しい一台。今は弟が乗っています
そして、いつしかローンも終わり・・・
またローンが組める、ということで大改造を決意
自分だけの一台、オーダーメイドの一台をカスタムショップに依頼

ロングフォークで気分はまんまイージーライダー

原型をとどめているのはエンジンだけ(^^;)手作りパーツ多数

コイツでもよく走り回りました
”ありんこ号”と妻に命名される
もちろん公認(^^)自分だけの一台で大満足・・・
と思いきや、これも売却、なんの因果か関東方面に帰って?いきました
しばらくは、


懐かしいでしょ?(^^)まだまだ現役で走ります
この一台のみで切ない日々を送りましたが、ご縁があって現在の愛車


こいつも個人売買で大阪からやってきました
”らもすけ”と命名されるby妻
快適、故障なし、パワフルとても優等生な一台、350キロを超える車重で
取り回しの悪さがタマにキズ
快適ツーリング仕様にしよう(^^;)と思っています

平成18年ラストランにて
チョップドツアーパックなんぞをつけ軽くカスタム
初めての選挙のときは街宣車として活躍してくれた
しかしまた乗り換え虫がうずきだし、あっさり買い手が見つかってしまう

次は関東からやってきた90年式FXR

かなりマイナーな車種で、発売当時は不人気車だったらしい
しかし独特のフレーム形状による乗り味と高い走行性能
海外MC系での再評価もありマニアの間で人気が高まる

外装を中心に仲間の手をかりながらカスタム
乗ってる時間より改造する時間が長かったような

トリマウントフレームでラバーマウント
低速時はしっかりと鼓動感があるのだが、高速時には振動がピタッと収まる
外装もほぼ理想どうりに仕上げ、かなり楽しい単車でしたが、またあっさり売れてしまう
